組織で仕事をし、収入を得るということ

組織での仕事

結婚前から企業などに就職し、結婚・出産により育休を所得しながら復職し働いている女性も多いですね。
独身・既婚、出産に関係なく、組織に属して働く女性が多い現代ですが、実際に働き給与を得るようになってみて、その所得から引かれる税金や保険料の金額に驚く人も多いのではないでしょうか。
また、通勤にマイカーを使用していればその税金やメンテナンス代、燃料費もかかりますし、お付き合いの飲食や冠婚葬祭等の交際費も必要になります。

しかし、雇われている立場上、給与の上限は大体検討がつきます。
残業代・ボーナスのカットが騒がれるようになってかなり経ちますが、一旦削られたものがまた上乗せされるのは夢のような話ですし、ベースアップも微々たるものでもすればいい方なのが現状です。
しかし、消費税や保険料は上がる一方(40歳を過ぎれば介護保険料も上乗せされます)なので、控除額や支出額は増えるものの、土台の給与はほぼ横ばいなので、どうやって支出を減らすか……食費を削るしかないか、等と考える方も多いでしょう。
大手の企業でも早期退職者を大量に募りだして数年になります。
企業も長期的な存続を考えたら、現時点で莫大な退職金を大勢の人に払ってでも、固定の人件費を大幅にカットし生き残りをかけている時代が長い事続いています。
このご時世、組織に所属し雇われて働く以上は、その所得には限度があるのではないでしょうか。

収入を増やすには

家族みんなで美味しいものを食べたり遊んだり、旅行にも行きたいですよね。
子どもが興味を持った習い事はできる限り通わせてあげたいし、自分の趣味も楽しみたいなど、生活の質の向上のためにはそれ相応のお金が必要になります。
少子化が進む日本の学費も大変だとよく聞きます。
受験をするにも1回毎にお金がかかりますし、本命でなくても万が一の事を考えて、合格した学校には例え入学しないとしても、事前に入学金を支払わなければなりません。
その上子どもが一人暮らしをするとなったら、その家賃や光熱費もかかりますし、家族の一大事に備えた生命保険など、支出にはキリがないのに、収入には限度が見えていると気持ちが焦るばかりです。

では、収入を増やすにはどうしたらよいのでしょう。
FXやNISA等の投資もありますが、ろくに知識がない素人が下手気に手を出すと逆に損をしてしまいそうだし、その勉強をするには大変で尻込みする方も多いでしょう。
出来る事なら、危険な橋は渡らずに安全に収入を増やしたいものです。
時代の変化と共に、個人で収入を得る方法も探せば沢山ありますが、世の中には悪知恵が働く輩も多いもの。
多種多様な詐欺も横行していますので、逆に大損をしないように甘く上手い話しには気を付けましょう。

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