単身さんがお掃除を頼みたい時はこんな時!

いよいよ春から新しく新生活をスタートさせるという方も多いのではないでしょうか。
一人暮らしの家事というと、たかだか一人分。大したことないのでは?とイメージしませんか。

ですが、実際に生活が始まってみるとこなさなくてはいけない家事には実にいろいろな種類があって、その数は家族で暮らしていても単身でもあまり変わりないということに気が付きます。

日々、行わなくてはいけない家事には一体どんなものがあるのでしょうか。

 

単身者がしなくてはならない家事リスト

一人暮らしを始める前のイメージトレーニングとしてしなくてはいけない家事をリスト化してみるといいかもしれません。

日常でしなくてはならない家事には次のようなものがあります。

・掃除(水回り、部屋、トイレ、玄関、共用部)・・・1日20~30分程度
・洗濯(洗う・干す・畳む)・・・1日30分程度
・食器洗い(洗う、拭く、しまう)・・・1日15分程度
・片付け・・・1日15分程度
・ゴミ出し(分別、ゴミ出し)・・・1日10分程度
・料理(自炊する場合)・・・1日30分~40分程度
・買い物・・・(スーパーへ行く、買ってきたものを整理してしまう)・・・1日30分程度
・布団干し(シーツ、枕カバー交換)・・・週1程度30分程度
・クリーニング(出す、受け取る)・・・都度10分程度
・エアコンフィルターの掃除・・・都度30分程度

いかがですが?あくまでも一部です(笑)

しかも、文字にしてしまうとたった10行程度の事も毎日行ってみるとかなり面倒で一言の中にとても多くの作業が含まれているものです。

一人暮らしは本業に集中したい!

一人暮らしの、社会人の方にとって家事は生活の一部でありながら意識的な優先順位はそれほど高くないはず。

なぜなら、生活をしていくために仕事に集中して収入を得なくてはいけない、残業があり家事の時間をとることが出来ない、という課題があるからです。
それに、いつもお仕事を頑張っていたらやっぱり休日は体を休めたいというのも正直なところ。

もちろん、必要最低限の家事で問題なく生きていくことは出来ますが生活の基盤である住まいの家事が行き届いている状態は日々の課題のパフォーマンスにも大きく影響します。

布団なんて干さなくても大したこと無い、エアコンの掃除なんてしなくても問題なく機能している、とおろそかにしているとダニやホコリ、ハウスダストで最悪健康を害する可能性も出てきます。

家事をきちんとこなすことは体調などを含めた自己管理の一環と言えます。

家事代行をつかってみよう!

毎日ではなくても定期的にお風呂場や、トイレ、洗面や台所などの水周り、エアコン掃除など日ごろ手の行き届かない場所をお掃除してもらうだけで日々の家事をぐっと楽にすることが出来ます。

何より、プロの手が入ったお掃除はきれいが長持ち。

1人暮らしの方も家事代行を賢く使って、気持ちよい空間と日々の仕事に集中する時間を作ってみてはいかがでしょうか。

☆培ったスキルを活かし女性がイキイキ輝くサポート一般社団法人 日本家事代行協会
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